好ましからざる人物

退屈

ではあるのだけど、朝食以降、お腹が張った感じで苦しい。 昼も、ほとんど食べなかったのに、この時間(15:00過ぎ)でもまだ苦しいのはなぜ? またイレウスになるのだけは、勘弁してほしい。
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はれ

普通食

きょうの昼食から普通食になった。 とは云っても、メニューがうどん(全粥食も同じくうどん)なので、まだ普通のごはんには、お目にかかってない。 午後、研修医の先生が『退院療養計画書』を持ってやってきた。 やっとここまで来た。 入院したときには、まさか2ヶ月も入院するとは思わなかった。 そして、3時前には、臨床心理士の坂田さんが来て、退院後の外来の日時を説明しに来てくれた。
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はれ

全粥食

病室の窓からだと、雨なのか曇りなのかよくわからない。 昼から普通食かと思っていたのに(2日ごとに上がっていくと聞いていた)、全粥食でがっかり。 夕方の回診で聞いてみたら、先生的には退院まで全粥食のつもりだったらしいけど、質問したせいで変更できるタイミングで普通食にしてくれるそうだ。
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あめ

榎本先生

朝、9時前に榎本先生が来てくれる。 いろいろ話したが、当面はこのまま行くことにした。 入院中のせいかもしれないけど、腎臓は安定しているし、腎ろうはいつでも作れるということで、また問題が頻発するようになれば腎ろうになるんだろうと思う。 それから左を腎ろうからステントに変えるのは、勧められないと。

3時過ぎに臨床心理士の坂田さんが登場。 少し話しをする。 彼女曰く、それほど酷い状態でもないらしい。
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くもり

退院への道

8時半頃、風間先生が登場。残りのホチキスを抜いてくれた。 そして、問題がなければ、1週間ほどで退院だと言われた。 いよいよ退院か。 まだ、実感がわかないけど。 昼から全粥食。 おかずはほぼ普通食と変わらないらしい。 きょうは、しゃぶしゃぶ風だった、豚だけど。 タレがもっとあると良かった。 まぁ、あまり贅沢は言えない。 夕食には、アユの塩焼きが出た。 こんなところで、アユを食べられるとは思わなかったよ。 夜にも風間先生回診。 榎本先生に連絡してくれた由(今後の展開について相談をお願いしていた)。
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はれ

CV抜針

ずっと首に入っていたCVが抜けることになった。 これでシャワーも大丈夫になるみたい。 と思いきや、傷があるからシャワーはまだダメだって。 3時40分から歯科。 根の治療が続く。 次回は来週とのこと。 歯科から戻ると、子供が見舞いにきていてビックリ。 その後、臨床心理士と緩和ケアの先生が来る。 血糖値を計るのも夕食前で終了。
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はれ

日本アルプス縦断

昨夜、NHKスペシャル『激走!日本アルプス大縦断』を見た。 富山湾を出発し北アルプス、中央アルプス、南アルプスの稜線を駆け抜け駿河湾がゴールと云う過酷なレースのドキュメント。 なんでそんなことが出来るのか不思議に思いながらも、ボクも3000m級の稜線を歩いてみたいと思った。 点滴の流量が昼から40ml/hになる。
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くもり のち あめ

抜糸

昨夜10時過ぎに、処方されたマイスリーとデジレルを飲んで眠り、朝5時まで熟睡できた。

朝、風間先生が登場し、傷口のホチキスを1つおきに抜いてくれた。 そうそう、昨日の昼から点滴の量が時間80mlから60mlに少なくなった。

3分粥になって、食事が楽しみになってきた。
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はれ

純と愛とすっぴん

あさの連ドラは、なんともの展開だけど、社長の舘ひろしの役どころがいいね。 金曜日はラジオ。 いつもは、iPhoneで音楽を聴いているんだけど金曜日はNHKラジオのすっぴんを聴くようにしている。 パーソナリティが高橋源一郎。 小説は読んだことないんだけど、しゃべりは面白い。

途中、昨日の臨床心理士の坂田さんが来てくれて、取り敢えず夜眠れないのをなんとかしようということになり、薬を処方してもらうのに医師が午後来てくれることになった。 昼から三分粥に上がった。 やっとモノを食べたという気がした。 昼過ぎに風間先生登場。お腹に入っていたドレインを抜いてくれた。 夕方、緩和ケアの先生が登場し、処方について簡単な質問をして帰って行った。 夕食も基本的には、潰れているんだけど、里芋の煮付けは原形を留めていて感動した。
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はれ のち くもり

臨床心理士

ここ数日なかなか眠れず、眠っても2〜3時間で目が覚めてしまう。 そして、考えなくてもいいようなことをつらつら考えてしまう。 さらに、昼間も何だか憂鬱な気分になってしまい、これじゃぁイカンと思い、臨床心理士のカウンセリングを受けられるように手配してもらった。 夕方、その方が見えてちょっと話しをした。 明日、また来てくれるそうだ。 少しでも気分が晴れると良いのだけれど...。
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はれ

絶食終了

今朝の深夜便は中島みゆきの特集だった。 昼から重湯が再開。 昼食は相変わらずカスタードだった。 夕食はのっぺい汁、具は無しだけど新しい味だった。
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はれ

飲水フリー

きょうから飲水フリーになる。 水はどかすか飲んでいいということだ。 朝のバイタルのとき一緒に採血。 そしてレントゲンがあると云われたので、9時ごろレントゲンに行って来た。

10時まえ風間先生回診。 問題ないか聞かれて問題なしと答える。 あすの昼から2日あがりで重湯が始まるとのこと。

13時過ぎにステント交換に呼ばれる。 いつぞやの女医さん(野崎先生)と話したが、側管がないと腸の粘膜が進入しなくなるのではないかとの推測のもと採用したそうだ。 つまる原因は回腸導管から入ってくる粘膜だと。 確かに今回、1度も腎洗していないが、良く流れていた。 点滴のせいもあるかもしれないが...。 30分ほどで交換終了。 もう一度、今後のことについて榎本先生と話したいと言ったら、病棟の方でお願いするように言われた。

夕方になってシャンプーとパウチの交換。 その後、ウロのパウチが漏れて大騒動。 ベッドのシーツ交換までしてもらった。
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くもり

500ml

朝の回診で500mlの飲水の許可が出た。 やっと水が飲めるよ。

梅ちゃん先生、総集編。 酒田先生が居なくなったのは、交通事故で亡くなったからなんだ。 そこは見てなかった。
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はれ

延期

昨夜10時過ぎから1時、3時から5時まで睡眠。 10:15ころ下2人で回診。ドレインと粘液ろうのガーゼを替えて終了。 飲水は、明日以降に延期のようだ。
(´・ω・`)
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あめ のち くもり

傷口

昨夜から、痛みが増してきた。 動き過ぎかしら? 10時過ぎに風間先生回診。 今朝の採血の結果は良い。 CRPが3だったと。 飲水はあと1日待ってくれ、明日から大丈夫と云われた。 運動もして下さいねとも。 そしてまだ痛いと云ってるのに背中の麻酔を抜かれてしまう。 午後、千葉から両親が来ると電話があった。 昼過ぎに両親と弟が来る。 2:30ごろ帰った。
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くもり

定点観測

日課を再開した。 昨夜は、睡眠に失敗して全然眠れなかったので、きょうはうとうとしそう。 痛みもじっとしてれば感じなくなってきた。 咳をすると痛いんだけどね。 昨日交換した腎ろうから出る尿が少ないと問題になり、きょうも泌尿器科外来に検査に行くことになった。 カテーテルに造影剤を入れて透視したら、こころもち出ていたようで少し押し込んですぐ終了した。 新見先生が処置してくれた。
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はれ

リハビリ

昨日までに比べると、幾分ラクになった気がする。 9時にフロア1週の旅に出た。 11時過ぎに腎ろうが抜けるハプニング。 急遽、外来棟4階の泌尿器科外来に向かい速攻で新しいカテーテルを入れてもらった。 元々、きょうがカテ・ステント交換日だったんだけど、手術のせいで延期になっていた。 ステントの方は、モノが無いのできょうはやらないことになった。 モノが無いってどういうことよ? 4週前からきょう替えるのわかってるのに...。 午後、また旅に出たら、付添いの看護師さんに南棟にも行ってみようと云われて、久しぶりに8南に足を踏み入れた。 何年振りだろう? 流石に知ってる看護師にも会えなかった。 帰る途中、シャンプーをしないかと云われ、態勢が心配ではあったが、お願いした。 その後、3時半ごろにレントゲンといろいろ忙しい一日だった。 夜には、ストマ外来の宇野さんが顔を出してくれた。 まったく申し訳ない。
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はれ

開腹手術が

こんなに厳しいことをすっかり忘れていたよ。
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くもり

思ってた以上に

厳しい。
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はれ

手術日

台風一過、キレイに晴れた。 いよいよ手術だ。 朝、血糖値を測ると62mg/dL、カロリーの点滴が止まったせいらしい。 値を見るまでは普通だったのに、値を見たら急に低血糖の症状が出てきた(笑)。 すぐにブドウ糖を、きょうは手術日と云うことで飲まずにルートから注入してくれた。 30分後に再び測ると127mg/dL。 即効性だ。 9:40 医師団問診。 よく眠れたかと聞かれ、よく眠れたと答えた。 胃管はいつ入れるのか聞くと、入室時間が決まったらだそうだ。 そして、よろしくお願いした。
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はれ