夕方のNHK『にっぽん紀行』は、北海道が舞台で案内人は鶴見辰吾。
そんな事をしてる人がいる時点で泣けてきた。
もう、ボクにはできない。
若者の特権だ、てかリタイアしてからもやろうと思えばできるんだろうけど、そんな体力はない。
でも、バルでなら行けるかもしれない。
てか、行ってみたいかも。
番組では、自転車で日本一周中ならタダで髪を切ってくれる床屋さんが紹介されていた。
奇特な人もいるんだね。
広島の大学生は、機動隊に入りたくて警察官の試験を受け最終面接まで行き合格を確信して、日本一周のチャリ旅に出て途中で不合格を知り人生に迷うと云う青年のエピソードにも泣けた。
しかしそれよりも、初級革命講座飛龍伝のころの時代背景とは隔世の感がある。
飛龍伝の舞台では、貧乏で大学に行けなかった高卒の地方出身者が機動隊に入り、金持ちのぼんぼんは大学に行き革命を標榜すると云う話しだった。
今日日、大学出て機動隊に入る時代になったのを、つかは草葉の陰でどう思っているのかしら。
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くもり
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