好ましからざる人物

普通

な感じ。 リハビリはサボって引きこもる。
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あめ

チャリで日本一周

夕方のNHK『にっぽん紀行』は、北海道が舞台で案内人は鶴見辰吾。 そんな事をしてる人がいる時点で泣けてきた。 もう、ボクにはできない。 若者の特権だ、てかリタイアしてからもやろうと思えばできるんだろうけど、そんな体力はない。 でも、バルでなら行けるかもしれない。 てか、行ってみたいかも。 番組では、自転車で日本一周中ならタダで髪を切ってくれる床屋さんが紹介されていた。 奇特な人もいるんだね。 広島の大学生は、機動隊に入りたくて警察官の試験を受け最終面接まで行き合格を確信して、日本一周のチャリ旅に出て途中で不合格を知り人生に迷うと云う青年のエピソードにも泣けた。 しかしそれよりも、初級革命講座飛龍伝のころの時代背景とは隔世の感がある。 飛龍伝の舞台では、貧乏で大学に行けなかった高卒の地方出身者が機動隊に入り、金持ちのぼんぼんは大学に行き革命を標榜すると云う話しだった。 今日日、大学出て機動隊に入る時代になったのを、つかは草葉の陰でどう思っているのかしら。
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くもり

退院

予定通り退院。 また子供に迎えに来てもらう。 退院の準備をするだけでへろへろ。 思った以上に体力が落ちている模様。
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くもり いちじ あめ

とうとう

やってしまいましたよ。 一昨日からうんちが出なくて、ここに来て腸閉塞かと懸念してたんだけど、朝寝ている間に爆発させてしまいました。 看護師さんたちには、まったくめんどうな話しですが、ボク的には、心置きなく退院できる感じです。
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はれ

巨大企業

ボクなんかがどうこう云う話しじゃないけど、東芝の不正会計や、さっきのニュースで云っていた三菱自動車の燃費データ改ざん発覚後にも、まだ良いデータが出るまで試験を繰り返していたなんて話しを聞くと笑ってしまう。 でも、仮にボクが下っ端の社員で、上からの命令だったら、従いそうな気がする。 そういうのが積み重なって間違った方向に進んでしまうのかもしれない。
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くもり

いろいろあるが

ちょっと気分がいい。 先日、ついつい大してやりもしない入院の友であるナンプレの本を買ってしまった。 普通に始めの方からはじめたんだけど、2問やって解けない。 そんなにボクはバカになってしまったのかと思い、それなら100問目を解いてやろうと思ってやってみたら昨夜解けた。 なんだ、まだイケるじゃんて云う自慢話しでしたとさ。

夕方の回診で、今夜の点滴を最後に様子を見て、熱が出なければ、日曜か月曜に退院で良いんじゃないかとの話し。
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くもり

マークスの山

比較的元気になったとは云えまだまだボケ老人的なボク。 マークスの山の犯人のように、やらないといけない事をメモしておかないと忘れてしまう。 こんなことで社会復帰できるのかしら?

きょうも隠岐の島。 負けたと思ったけど勝ったねえ。 決まり手は逆とったり。 琴奨菊も頑張ってる。 遠藤も勢もいいね。

夕方のニュースで水没コンピュータの話題を見た。 CPUの水冷ではなく、特殊なコーティングをしてマザボーごと水没させて発熱を抑える仕組み。 ほお、始めて見たよ。 いろいろ技術は進歩しているのね。
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くもり のち はれ

偏見

相撲中継を見ていたらTVカメラを女性が操作していた。 女性がTVカメラを操作しているのを見るのは、はじめて。 なんとなく男性の仕事って気がしてたけど、偏見は良くないね。

稀勢の里、いかんすねえ。 次は隠岐の海かも。 前は、稽古をしないってよく聞いた気がするけど、最近は評判がいいみたい。 豊ノ島も見ないなあと調べてみたら十両に落ちていて、なおかつ休場している模様。

会社の上司と同僚がお見舞いに来てくれる。 久しぶりに顔を見られ、話しも出来て気晴らしになった。 その後の動静によると、ナニやら不穏な動きもある模様で、ちょっと悩ましい。 まあ、退院して元気になったら考えよう。

夜、静岡のリゾート施設『つま恋』営業終了のニュースを見る。 時代を感じる話題だった。
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あめ のち くもり

熟睡

昨夜、寝つきはイマイチなものの6時過ぎまで熟睡できた。 快眠した翌日と眠れなかった翌日と比べると相当違う。 きのうはへろへろだったのにきょうは元気な気がする。

昼過ぎにまたルートが漏れて看護師が1回挑戦して敗退。 主治医グループが取る事になった。 なんちゃら先生が右の手背に1発で挿入。 流石!
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エピソード

昼頃、ボクのベットのそばの床が濡れていると騒ぎになった。 水分と云えば、ボクの身体から伸びているチューブの先の尿を貯めるバッグか、点滴しかあり得ない。 看護師数人が原因を調べていると、点滴のボトルから伸びているチューブがどこにも繋がっていないことがわかった。 お茶目な看護師もいるもんだ。 勿論、その後新しいボトルをちゃんと繋いで点滴したことは云うまでもない。
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はれ

未明の攻防

深夜0時に始めた抗生剤の点滴が途中で止まった。 残りは約1/4くらい。 落とさない訳にもいかないようで、深夜のルート取りが始まった。 中堅の看護師が頑張ってくれたけど、2回刺したところで断念。 取り敢えず 残ってる分だけ肘から入れようと云うことになった。 結局、漏れてるようでもありながら落ち始めたので、そのまま落として事なきを得た。
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くもり

回診

のとき今後のことを聞いてみるも、なんとも云えない状況らしい。 少なくとも2週間は抗生剤の投与が必要とのこと。 来週水曜日にCTを撮ることは決まっている模様。

夜、家族で見舞いに来る。 夕食は外食らしい。
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はれ

多分、腸閉塞で入院したときだったと思うけど、嫁の実家の近くに住んでいて、なんかしら楽器を習い始めたって云う話しをした新人の看護師がいた。 今回、大腸外科の病棟がいっぱいだった模様で耳鼻科の病棟に突っ込まれた。 そこに、件の看護師がいて、ボクの名前を見て担当になってくれたらしい。 ボクは、名前や顔は忘れていたけど話しの内容は覚えていて、担当になったとき、その話しをしてくれたので、ああ、あのときのと思いだした。 その後、2~3回ボクの担当になってくれ、親身に世話をしてくれた。 なんだかとてもうれしかった。
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あめ

教授回診

言葉は交わさなかったものの、久しぶりに渡邊教授のご尊顔を拝した。 幾分歳を取ったように見受けられる。 思い起こせば、ボクはこの先生のおかげで命を拾ったのかもしれない。 最初のオペの執刀医で、11年前はまだ助教授だった。 その後の生活は、決して平坦ではなかったけど、がんは根治してくれた。 当時、看護師にとても綺麗なストマだと云われたことがある。 ボクは、いまでも写真でしか他人のストマを見たことがないので、判断はつかなかいけど、たしかに小さくて正円の梅干しのような形をしていた。 きっと上手だったんだと思う。 その後、色々あってストマを再建してからの形は、比べるべくもなく酷い形だ。 まぁ、再建時は条件が悪かったせいもあるけどね。 なんてことをつらつら思い出してしまった。
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はれ

シーツ交換

ここでは、通常週1でベットのシーツを交換する。 普通は、看護師がしてくれるのだけど、看護師の実習期間に当たっているらしく、未来の看護師たちが交換してくれた。
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はれ

多少

世の中のことがわかってきたかもしれない。
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はれ?



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クスリ

のせいか意識が混濁。 いつナニがあったのか良く憶えていない状態が暫く続く。
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熟睡

久しぶりに夜中に目覚めることもなく眠ることができた。 予定より1日早くカテ交換。
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はれ